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システム移行

Active Directory移行サービス

課題・お悩み

  • サーバのハードウェア保守期間が切れるので、新しいサーバにリプレイスしたい
  • Windows Server 2003のOSサポート期間が切れ、セキュリティに不安がある
  • Active Directory は機能しているが、エラーが多くいつかは改善したいと考えている
  • 新規ドメインに立て直したいが、クライアント端末のドメイン切り替えに躊躇している

まずは現状を把握させて頂き、お客様の状況に応じて移行パターンをご提案します。

現状把握

  • サーバの台数、クライアント端末の台数
  • 稼働中のアプリケーション、サービス確認
    ※業務システム、独自アプリケーション、会計システム(勘定奉行など)グループウェア(サイボウズなど)等々
  • サーバの運用方法
  • サーバ(ドメインコントローラ)のシステムエラー確認など

移行パターン

ドメイン
アップグレード
パターン
(引継ぎ)
現行のデータを整理し、既存のドメイン環境に新しいサーバをドメインコントローラとして追加し、データ同期後は古いサーバを撤去します。

■メリット:
ユーザアカウントを含め、ドメインの情報を引継ぐため、作業時間の短縮、移行後のトラブルが少ない。

■デメリット:
特になし。※既存環境に問題がなければこちらを推奨。
新規ドメイン
立て直しパターン
(再構築)
サーバ(ドメインコントローラ)のシステムエラーが多く修復が困難な場合や、
古いサーバから(Windows NT 時代)からデータを引継ぎ続け、解決困難なエラーが内在している場合、アップグレード(引継ぎ)してもすぐにトラブルを抱えそうなケースは再構築を行います。

■メリット:
最新の綺麗な環境に切り替わる

■デメリット:
環境、設定が大きく変わるため各種システムへの影響が大きいサーバ、クライアント端末全てにドメインの切り替え作業が必要

ポイント

クライアント端末のドメイン切り替え作業は台数が多いとプロファイルの移行に時間が掛かり、非常に大掛かりな作業でした。弊社はドメイン移行ツールを導入し、大幅な作業時間の短縮が可能になりました。

従来 現在
1台あたり30分~1時間 1台あたり10分~15分

ドメインアップグレードの作業イメージ

ファイルサーバ移行サービス

当社では、ファイルサーバの移行サービスを行っています。
お客様のご要望に応じて機器の選定、調達、設置、移行までワンストップで承ることも可能です。

課題・お悩み

  • ファイルサーバ(共有フォルダ)の容量が満杯に近づいている・満杯になった
  • サーバのハードウェア保守期間が切れるので、新しいサーバにリプレイスしたい
  • リプレイスしたいけど、ハードウェアとWindowsサーバのライセンス費用を考えると高くて躊躇している
  • ファイルサーバはあるけど、バックアップ取れているのかよくわかっていない

ストレージとして利用するのであれば、Windowsサーバに拘る必要はありません。
Windowsサーバへのリプレイスだけではなく、NAS※(ネットワーク接続の外付けHDD)を利用するという選択肢もあります。

ポイント

Windowsサーバとは違い、OSのライセンス代や、CAL(クライアント アクセス ライセンス)も必要がありませんので、ライセンス代を削減できます。
※NAS(QNAP製品)を利用したファイルサーバへのリプレイスのメリット

  • HDD障害用にRAIDレベル(RAID 0/1/5/6/10/+ホットスペア)の選択肢が豊富
  • エンタープライズサーバのHDDに比べると、HDDの単価が安く大容量にし易い
  • セキュリティ面では、ユーザー毎にアクセス権の設定が可能
  • 監査用に「誰が、いつ、どのファイルに」アクセスしたかのログ取得が可能
  • WindowsのActive Directoryのメンバーサーバとしてドメインに参加できる
  • バックアップも手軽な方法ではUSB外付けHDDを取り付けるだけでOK
  • バックアップソフトは標準搭載のため、別途購入の必要がありません。

もちろん、Windowsサーバへのリプレイスも承ります。
現在の運用方法、将来的な利用方法から適切なリプレイス先をご案内します。

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