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保守事例

Case1

某システム会社 K様

金融系のエンドユーザー様が使用していたIBM製のハードウェアが保守期限を迎えてしまったものの、新たな機種にリプレイスを行うまでの期間、延命保守を行うことが出来る業者を探している。
ATCからのご提案
延命保守対象の機器は基幹サーバでは無かったとはいえ、金融系のお客様となりますので迅速な対応が必要であることに変わりはなかったので、弊社エンジニアが現地まで赴くオンサイト保守サービスを提案させていただきました。
提案の理由とポイント
提案する際にポイントとなったのが、部材の手配可否とお客様が希望されているサービスの実現性という部分でした。まず、対象となった機器は古いものが多く、また複数の追加装備でカスタマイズされておられましたので、そちらを問題なく手配することが出来るか。加えて、古い機器に対応出来るエンジニアが在籍していることや、数ヶ月間というイレギュラーの要望にも対応可能なのかという部分を気にされていました。
決め手
お客様が予め希望していた条件を全てクリア出来た事が一番の理由だと思います。当社と付き合いが長く、信頼の置ける米国の仕入先と当社の豊富な在庫によって、調達・コスト面の問題をクリアしました。また、実際に該当物件を保守案件で扱った実績が当数多くあり、その信頼性もお客様を安心させる要因の一つであったと自負しております。
当社への評価・ご意見
既にEOL/EOSを迎えた製品群が保守サービスの該当機となっておりましたので、部材の手配と希望されていたレベルでの保守サービスを同時に行える業者が他にはなかった様でございます。ハードウェア業界で長い歴史を誇り、経験豊富なエンジニアを数多く抱える弊社だからこそ、提案出来たサービスであると御客様に喜んでいただけました。

Case2

大手金融機関 T様

某証券会社のお客様が運用しているSunサーバの保守切れに伴い、リプレイスを迫られている。また既存ベンダーより延長保守の提案もあったが、非常に高額だった。
該当システムは基幹システムではなく、末端の業務システムで重要度もあまり高く無かった為、高額な延長保守やリプレイス等の予算が取れずに困っている。
ATCからのご提案
弊社が行っている独自の保守サービスの中でパーツ供給保守をご提案致しました。
弊社独自のルートより安価かつ高品質な中古部材を調達し、運用するサービスの為、お客様の課題であった、「メーカの保守切れ」「高額な保守費用」の2点を解消できると考えました。
提案の理由とポイント
既存の保守ベンダーの延長保守が高額な理由は、独自に部材を確保する費用がかかるとの事でしたので、弊社が部材供給に入り、現地作業は既存の保守ベンダーにやってもらうという形をご提案しました。
そうする事により今までと同じエンジニアの方が現地作業を担当するという安心感とネックとなっていた部材の問題(高額、メーカからは供給されない)の解消を同時にもたらす事が出来ました。
決め手
価格面での優位性という側面もございましたが、一番は上記のような既存ベンダーを巻き込むスキームが構築出来たことではないかと思います。
当社への評価・ご意見
第3者保守という事で部材供給が出来なくなるという不安を感じておられたようですが、弊社のそれまでの第3者保守の実績や部材安定供給の仕組み等をご説明しご納得頂く事が出来ました。結果、安価で安定したサービスだとご評価頂けました。
導入後の経過
実際に障害が起こった際も問題なくご対応が出来て、このシステムについてはお客様の運用計画にそって使用しなくなるまで3年に渡りサポートさせて頂きました。
またその後、Sun製品だけではなくCiscoのNW機器も弊社保守にご加入頂きました。

Case3

大手リース会社 O様

ある公共機関にて、一時的に使用する環境を構築する際の保守部材を探している。想定した設備は、お客様自身が過去に検証した際に使用した機器と同一の機器を用意可能か。
ATCからのご提案
お客様が過去に実際に検証をとった機器は、2世代前の既に新規購入は不可能な機器でしたが、当社で長年レンタル運用していた商品でしたので、在庫からご提案しました。
提案の理由とポイント
同一商品、同一構成以外は提案不可の条件だった為、在庫として保有していたものがそのものであったのですぐにご提案することができました。
決め手
元々一時使用のための機材であり、レンタルというサービスと、提案された商品が検証が取れていたものと一致したことが決めてとなりました。結果的に旧製品でしたが、完全に一致した商品だったため何の問題も無く、納品までスムーズに案件を運ぶことができました。新宿区の倉庫に常時1万点以上の在庫を保有しており、お客様のご要望にきめ細かくスピーディに対応できる環境を整えております。